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アガリスクの有効成分は?

アガリスクの有効成分は?

学名をアガリスク・ブラゼイといい、ヒメマツタケ、カワリハラタケとも呼ばれるハラタケ科のキノコです。

産地はブラジルで、1965年に日本に入ってきたが、食用としては普及せず、1980年に三重大学医学部で抗腫瘍活性が報告させてから、

注目されるようになった。アガリスクは他のキノコに比べてタンパク質の占める割合が43%と多く、また多糖類、ビタミンB2、

ビタミンD、マグネシウム、カリウム、リノール酸、リン脂質など、多くの有効成分を含んでいます。

特にキノコ特有の有効成分で注目されているのが多糖類で食物繊維の一種であるβーDグルカン。




具体的には、マクロファージやNK細胞を活性させ、免疫力を高める働きや、抗腫瘍活性が、動物実験レベルで報告されています。

一時、発ガン性があるとして市場は一気に縮小したが、2007年に米国国立がん研究所が52週間にわたる前臨床試験を行ったところ

アガリスクの低分子成分ABMK-22に含まれるISY-16が、肺がんや大腸がん予防効果を発揮することが確認され、再び注目されている。







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