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DHAの気分障害、うつ病への効果は?

DHAの気分障害、うつ病への効果は?

DHAで最近注目されているのは、気分障害、うつ病への効果です。


米国国立衛生研究所のヒベルンは、魚の摂取量とうつ病の発症率の間には
負の関係がある、つまり魚を多く食べる人はうつ病になりにくいと報告しました。


私たちの気分は光の明るさに関係しています。暗い所では気分も暗くなります。
日本でもそうですが、北米のように冬になると日光がほとんど射さないような地域では
特に冬にうつ病になる人が増加します。これを季節うつ病と呼んでいます。


DHAは、精神を安定させ、落ち着いた心を取り戻す効果がある、というわけです。
さらに、妊娠中は、母親の体内にあるDHAが胎児に供給されてしまうため、母親はDHAが不足気味になり、
鬱病になりやすくなる、とも言われます。このため、妊娠中もDHAを積極的に摂取することが望ましく、
出産後も、DHAを豊富に摂取することで産後鬱病の予防につながるとされています。




DHAとうつとの関係としては、ひどいうつ病の人は脳の神経細胞の細胞体が存在する灰白質が縮小しますが、
DHAはこれを増大させるというのです。DHAが精神の安定にかかわる神経細胞に作用し、
ストレスを緩和する働きがあるから、と見られています。魚に豊富な不飽和脂肪酸オメガ3のDHAが、
うつ病への効果が期待できるという見解も出されています。


オメガ3は、脂肪酸の一種でDHA、EPA、α―リノレイン酸の総称で、いわしやさば等の青魚、
サーモンの魚油に多く含まれています。植物性ではα―リノレイン酸としてフラックスオイル(亜麻仁油)、
しそ油、 ごま油、胡桃油等に含まれています。オメガ3は酸化しやすいため、
ソフトカプセルのサプリメントで摂取する方が良いようです。
サプリメントとして摂取した場合の抗うつ効果は、DHAがEPAよりも高いという報告もあるそうです。









theme : 健康食品 サプリメント
genre : ヘルス・ダイエット

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