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EPAを含んだ食品を摂ると、心筋梗塞が改善?

EPAを含んだ食品を摂ると、心筋梗塞が改善?

1日30gの魚( EPAを含んだ食品)を食べている人は、魚を食べなかった人に比べて50パーセント以上も
心筋梗塞による死亡率が減ったというデータがあるそうですが、本当なのでしょうか?


これは、本当のようで、さまざまな研究機関で、多価不飽和脂肪酸(DHA や EPA )の
血中の量が多いと、心臓突然死になる率が8割も減ることが数値化されています。


では、DHA や EPAの食品をどのように摂取すればいいのでしょうか?


DHA や EPA が多く含まれるのは、マグロ(脂身)、サバ、ブリ、サンマ、イワシなどの青魚です。
1日にとるべき量は明確には決まっていませんが、色々な情報や報告を見ると健康を維持するには
DHA と EPA として1日 1000mg 程度摂取するのが理想的なようです。




お刺身であればマグロトロで4~5切れ、ブリで6~7切れ、焼いたサンマなら約半尾がその目安です。
(時期により含有量が異なることがあります。なるべく旬で摂ることをオススメします。)旬の魚は脂が乗っている!
ということはそのことからもDHAが豊富に含まれていることを意味します。


だから、効率よくDHAを摂取するには、旬の時期にとれた新鮮なものを生で食べるのが一番良いのですが
毎日お刺身というわけにはいきません。例えば、加熱調理する場合は、流れ出た脂(DHAが含まれる)を逃さないよう、
ホイル焼きにしたり、汁物にするなどして、脂を逃さず丸ごといただくことをオススメします。


それでいうとサバの水煮などの缶詰なども良いかもしれません。そして缶汁の中にはDHAがたくさん含まれているので、
捨てずに上手に利用するとなお、DHAをきちんと摂ることができます。
難しいようならサプリメントを摂るのが一番良い方法ですね。












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