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DHAサプリとアトピーの関係

DHAサプリとアトピーの関係

DHAは多価不飽和脂肪酸で、ドコサヘキサエン酸と呼ばれます。
脳や網膜に多く存在し、気分障害に効果があると言われていますが、
実は、アトピーにも効果がある事が最近分かってきているようです。


アトピーとは、「通常、健康な人に見られない異常な過敏反応」を指す言葉で、
アレルギー症状をおこしやすい遺伝的素因のひとつとされています。


これは医学的に言うと、体内に侵入したアレルゲン(アレルギーの原因となる食べものやダニ、
ハウスダスト、花粉など)に対して過敏に反応し、
これを排除しようと免疫グロブリンE(IgE)抗体を作り出す体質のことをさしています。


そして、抗体が作られた体にアレルゲンが侵入すると、免疫細胞からアレルギーや炎症を
引きおこす化学物質(メディエーター)が生産され、アレルギー・炎症が起こるとされています。





DHAは血液中の中性脂肪やコレステロール濃度を低くして、血液をサラサラにするほか、
脳の神経細胞のシナプスに含まれ、情報伝達をスムーズにすることがわかっています。


そして、最近アトピー性皮膚炎などのアレルギーを抑制する効果があるとわかり、関心を集めています。
アトピー性皮膚炎は、年々増加傾向にある皮膚疾患です。赤い湿疹が出て、強いかゆみを持ち、
症状は悪化したり良くなったりを繰り返します。


そして、この反応が皮膚におこるとアトピー性湿疹が出るのですが、
魚から摂取される EPA やDHAにはその化学物質がつくられるのを抑制する働きがあることが最近わかってきました。







theme : 健康食品 サプリメント
genre : ヘルス・ダイエット

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